2022年3月23日 丸ノ内線全線開通

聖橋から見る丸ノ内線とJRお茶の水駅

今日は3月23日水曜日です

1962年帝都高速度交通営団(現在の東京地下鉄)荻窪線・中野富士見町~方南町(現在の丸の内線)が延伸開業。丸の内線が全線完成しました。昭和17年に起工してから20年がかりの工事でした。
丸ノ内線は、JRお茶の水駅から見えるトンネルを出入りする赤い電車です。豊島区池袋駅杉並区荻窪駅間を結ぶ本線(24.2Km、28駅)と、中野区中野坂上駅と杉並区の方南町駅間を結ぶ分岐線(3.2Km3駅中野坂上を除く)から構成されています。
東京駅付近の地名である丸の内が路線名の由来です。住居表示では、千代田区の「丸ノ内」は「丸の内」に表記が変更されましたが、地下鉄線の表記は「丸ノ内線」のまま変更されていません。
車体および路線図や乗り換え案内で使用されるラインカラーは「スカーレット」。分岐線用の車両には誤乗車防止のためラインカラーの赤帯に加えて「ブラック」(黒)の帯が入っています。

世界気象デー

世界気象機関(WMO)条約が発効したのが、1951年のこの日。WMOは、世界的な気象共同観測や気象資料などの交換組織。発足10周年を記念して〈世界気象の日〉と制定。

スジャータの日

コーヒーフレッシュのスジャータが1976(昭和51)年3月23日に
褐色の恋人 スジャータとして初めて発売されたことにちなんで、同商品の製造販売や乳製品を中心とした食品関連事業などを行っているスジャータめいらくグループが記念日に制定しております。

ホットサンドを楽しむ日

K&K“CAN”Pの達人
ホットサンドの具をはじめとした食品・酒類の総合卸売業を行っている国分グループ本社株式会社がサンドイッチの日となっている3月13日に、ホットサンドを焼くときの音【ジュウ(10)】を足した3月23日に記念日を制定しております。

共和制記念日【パキスタン】

1956年のこの日、パキスタンがイスラム共和制による共和国へ移行した。

だれかの誕生日

マーク・ハント

(1974年48歳、ニュージーランド:総合格闘家、キックボクシング)Mark Hunt
ニュージーランド、オークランド出身。ナイトクラブのセキュリティーのバイトをしていた時にキックボクシングを始めた。プロデビュー戦は2ラウンドKO勝ち。K1、総合格闘技PRIDE、DREAM、UFCで活躍。サモアの怪人の異名をとる。総合格闘技13勝14敗、キックボクシング30勝13敗。2018年引退。2020年ボクシングで復帰したが、判定負け。

川上哲治

 (1920年、野球(投手・内野手・監督))[2013年10月28日歿]
熊本県人吉市に生まれる。熊本工業学校時代、投手として甲子園出場。1938年に巨人に入団、以後18年間、「背番号16」として活躍。「赤バットの川上」、「弾丸ライナー」などの言葉が生まれた。最高殊勲選手三回、首位打者五回、ホームラン王2回、打点王3回、終身打率3割1分3厘、通算安打2351本。「打撃の神様」と呼ばれる。1958年現役を引退し、巨人軍の打撃コーチを経て1961年監督に就任。日本シリーズ九連覇を含む11回の優勝。昭和40年野球殿堂入り。《HMV&BOOKS online》

黒澤明

 (1910年、映画監督)1998年国民栄誉賞(第14号),1985年文化勲章[1998年9月6日歿]
東京府荏原郡大井町(現在の東京都品川区東大井3丁目25番地付近)に生まれる。父・勇(45歳)、母・シマ(40歳)の間の四男四女の末っ子である。1936年PCL入社。矢倉茂監督「処女花園」、山本嘉次郎監督「エノケンの千万長者」、伏水修監督「東京ラプソディ」でサード助監督をつとめる。1943年3月25日、「姿三四郎」でデビュー、1952年3月21日、「羅生門」が第24回アカデミー賞特別賞(最優秀外国語映画)を受賞。1954年6月、「生きる」がベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞、同年9月、「七人の侍」がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞等、その後も数多くの名作を発表した。《HMV&BOOKS online》

エーリヒ・フロム Erich Fromm

(1900年、独・米:精神分析学者,社会学者『自由からの逃走』)[1980年3月18日歿]
ドイツ・フランクフルトに生まれる。ハイデルベルク、フランクフルト、ミュンヘンなどの大学で学んだのち、ベルリンで精神分析学を学ぶ。フランクフルト社会研究所を経て、1933年アメリカに渡り、のちに帰化。イェール、ミシガン州立、ニューヨークなどの大学で教鞭をとり、さらにメキシコに移住。1980年没。フロイト理論にマルクスやヴェーバーを接合して精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。また、真に人間的な生活とは何か、それを可能にする社会的条件とは何かを終生にわたって追求したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋宗教へも関心を深めた。著書多数。《HMV&BOOKS online》

北大路魯山人

 (1883年、陶芸家,書家,料理研究家)[1959年12月21日歿]
京都・上賀茂神社の社家の次男として生まれる。1904(明治37)年、日本美術展覧会の千字文の書で一等を受賞。その後、篆刻、陶芸に手を染める。1919年には古美術商を営むかたわら、会員制の「美食倶楽部」を発足させる。1925年には東京麹町に、当時のセレブを対象にした日本料理の料亭、星岡茶寮を創設、顧問兼料理長に就任。26年、北鎌倉の山崎に窯を築き、星岡窯と称した。料理と陶磁器と書に鬼才を発揮、新境地を開いた。美食に人生をかけ、美的生活に耽溺した。1959年12月21日、好物のタニシのジストマによる肝硬変で死去《HMV&BOOKS online》

すこし前の今頃

コロナだけでなく、火災でも半導体不足

自動車用マイコンのトップブランド、ルネサスで発生した2021年3月19日の火災では、主要な設備が被災しており、復活までは最大4ヵ月かかることに。
自動車メーカーは対応に苦慮しています。

2021年3月23日《TBSnews
火災前に回復には最大4か月、ルネサス 半導体工場見通し 

今月、工場で火災が発生した「ルネサスエレクトロニクス」。半導体の生産を完全に回復させるには最大4か月かかるとの見通しを示しました。

《TBSnews》