2023年2月15日 春一番名附けの日

三寒四温は、春が近い頃の気象現象。ほぼ七日間周期で天気が変化する。三日ほど寒い日が続いたあとで四日ほど暖かい日がつづくような気候のこと。今頃のことでしょうかね。

今日は2月15日水曜日
春一番名附けの日

「春一番」とは、冬の北風とは逆方向で、その年に初めて南から吹きつける強風のことです。例年2月から3月の半ば、「立春」(2月4日頃)から「春分」(3月21日頃)の間に吹き、気象庁では「春一番」の到来を毎年発表している。

1859(安政6)年2月13日、壱岐郷ノ浦の漁師53人が五島沖で突風に遭い全員が死亡しました。それ以前から、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風が「春一」と呼ばれており、これが「春一番」の語源とされています(諸説あります)。
1950年代からマスコミがこの言葉を使用するようになって一般でも使われるようになり、1985年からは気象庁が春一番の発表を行っています。

「春一番」の語源や初出については諸説あるが、1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊にて「春の突風」という記事があり、これが「春一番」という語の新聞での初出とされ、これに由来して2月15日が「春一番名付けの日」とされています。

国旗の日 [カナダ]

1965年のこの日、カナダの国旗が、それまでのユニオンジャックの入ったものから、現在のサトウカエデの葉をデザインしたものに改められた。
概要
面積:998.5万平方キロメートル(ロシアに次ぐ世界第2位、日本の約27倍)
人口:約3,699万人(2021年カナダ統計局推計)
首都:オタワ
言語:英語、フランス語が公用語
宗教:国民の半数以上(53.3%)がキリスト教徒(約29.9%がローマ・カトリック)、約3割(34.6%)が無宗教(2021年カナダ統計局)

建国記念日 [セルビア]

1804年の第1次セルビア暴動と1835年の最初の憲法制定を記念。
セルビア共和国の概要
面積:77,474平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)
人口:693万人(2020年、セルビア統計局)
首都:ベオグラード(人口約160万人)
民族:セルビア人(83%)、ハンガリー人(4%)等(2011年国勢調査)
言語:セルビア語(公用語)、ハンガリー語等
宗教:セルビア正教(セルビア人)、カトリック(ハンガリー人)等

西行忌,円位忌

歌人・西行法師の1190(文治6)年の忌日。
亡くなったのは旧暦2月16日であるが、願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃の歌より、15日を忌日としている。
2月15日は釈迦入滅の日であり、この前後に亡くなることは仏教の修業をする者にとっての憧れだった。

今日がお誕生日の人

  • 1954年 - 立川志の輔落語家、69歳

    富山県出身。明治大学在学中は、落語研究会に所属。卒業後、演劇活動、広告代理店勤務を経て、1983年に立川談志に入門し、落語家に転身。84年に二つ目、90年に立川流真打ちに昇進。95年からはNHKの「ためしてガッテン」のMCとしても活躍し、お茶の間でも親しまれる存在となる。15年に紫綬褒章を受章。映画出演作には、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(11)、「かぐや姫の物語」(13・声の出演)、「人生の約束」(16)などがある。動物写真家の岩合光昭が監督を務めた「ねことじいちゃん」(19)で映画初主演を務めた。。